<絞り>

カメラを上から見るとピント指標の左に、絞りの切り替えスイッチが付いていますが、構造上の問題により絞りは無効になっています。
スライドがどちらかの端にあれば大丈夫です。お好きな方にどうぞ。

レンズ下部についている、B & Nのスライドは、シャッターの切りかえスイッチです。
通常は「N」で撮影します。
スライドは「N」側へ寄せておきます。

「N」へスライドを動かすと、HOLGAの標準シャッターです。
シャッターボタンを押すと1/100秒のシャッターが切れます。

「B」へスライドを動かせば、バルブ・シャッターが使えます。
シャッターボタンを押してから指を離すまで、シャッターが開いたままになります。
バルブ・シャッターでは三脚を使わないと、写真がブレて写ります。
バルブ・シャッターを使うつもりでないなら、切りかえスイッチをテープなどで「N」に固定しておくと失敗が防げます。
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