
クローズアップ・レンズという虫眼鏡みたいなフィルターを取り付けることによって、通常よりも近くのものにピントを合わせることができるようになります。
近距離にピントを合わせて写真を撮ることを、接写(クローズアップ撮影、近接撮影、マクロ撮影とも)と呼びます。
HOLGAには46mm径フィルターを装着することができます。
レンズ側にネジは切っていないので、ムリヤリねじ込んで、脱落を防ぐためにテープで固定します。
「ケンコー CLOSE-UP No.3」クローズアップ・レンズを使うと、カメラ裏蓋から約35センチの距離にピントが合います。
そのときに写る範囲は、約23センチ四方の広さです(6×6の場合)。
1人マーク→ピンぼけ

クローズアップ・レンズ→ピントOK!
ほかにも、ピントを合わせたい距離(範囲)に応じて、数種類のクローズアップ・レンズが市販されています。
クローズアップ撮影はファインダーで見えている範囲と実際に写真に写る範囲が大きくズレます(パララックスのため)。
仕上がりを予想して構図を決めることが必要になります。
写真用フィルターはレンズの前(または後)に取り付けて光をコントロールするものです。
★色をつける
★光量を減らす
★特殊効果を創る
★クローズアップ撮影(接写)
などのためのフィルターがあります。
0.ホーム
1.HOLGAとは?
2.フィルムを選ぶ
3.フィルムの入れ方
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6.ピント合わせ
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9.35ミリフィルムを使う
□35ミリフィルムの取出
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